睡眠は量より、質が大事
睡眠不足になると脳や体が休めず、疲労を持ち越してしまいます。
思考力や集中力は低下し、体はだるく、やる気もわきません。
そんな時ってありませんか?誰しも経験ありますよね。
健康を維持するのに必要な1日の睡眠時間ってどれくらいか知っていますか?
一般的に「睡眠時間は8時が理想」といわれていますが、実はこの説にはなんの根拠もないんです。
また、適切な睡眠時間は人によってまちまちです。
要するに、大切なのは睡眠時間の長短ではなく、目覚めた時に「ぐっすり眠れた」という感覚があることなんです。
つまり、「ぐっすり眠った」と感じる熟睡(これを「ノンレム睡眠」の第3、4段階といいます)が途切れずにある程度の時間続くこと、また、「ノンレム睡眠」の第1、2段階(第1段階は覚醒しやすく、第2段階に入ると眠りが安定します)や、レム睡眠(90分周期で現れる浅い睡眠で、夢を見る時でもある)が適度に現れ、そのリズムパターンが1晩の眠血糖値を調節しているインスリンのはたらきが悪くなった状態をあらわします。
血糖値の上昇だけでなく、高脂血症や高血圧をもたらす眠りで、3~5回あることが重要です。
「短時間睡眠者」(6時間以下)はすぐに熟睡状態に入れるし、「長時間睡眠者」(10時間以上)は途中で目が覚めてしまうこともあるので、眠りの質は変わらないというわけです。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/6807